マサチューセッツからカリフォルニアの自動車免許に書き換えを引越し後の10日間内にしなければならなく、今日で9日目の私達は、慌ててDMV(自動車免許センター)へ行きました。
2時間以上待つことを予想していたのですが、ここでも
ソーシャルセキュリティーセンター同様、1時間くらいで順番が来ました。
州が違ければ、
交通ルールや法律も違います。 他州からの書き換えの場合は実技試験こそないものの、カリフォルニア州法に従った筆記試験があります。
筆記試験手続きカウンターへ行くと、まずお金の支払いから。
何気なく手に取ったクレジットカードを渡すと、「
デビットカードか現金払いのみです」と言われてしまい、デビットカード(いわゆる銀行カード)がない。あれっ??
実は引越しの数日前に、人生初の「クレジットカード番号が盗まれて、知らない人が私のクレジットカードで買い物をした」事件が発生し、デビットカード 兼 クレジットカードの銀行カードを停止&破棄していたのです。
お財布の中を見ると、現金は5ドル(500円程度)しかもってなく、、、。(泣)
「すいません。お金がないです、、、。旦那からもらってくるので、ちょっと待っててください」と、かなり恥ずかしい発言をせざるおえませんでした。
そして、自動車免許センター内の真反対側にカウンターにいる相方の所へダーッシュ!!
「恥ずかしいよ~」と真っ赤になりながら、センター内を走って行き来する私を、順番待ちの人は「何が起こったんだ!?」的な目でジロジロ見ていました。(苦笑)
そして無事お金を払い、手続きを終えると、「試験は英語で受けますか?それともほかの言語で受けますか?」とのこと。
カリフォルニアでもマサチューセッツ同様、移民の国であるアメリカらしく、自分の国の言葉で試験が受けられるようです。(そういえば、前にこっちに住んでいた時も、日本語で筆記試験を受けたなぁ)
けれども、マサチューセッツ州の筆記試験の様に、
とっても変な日本語では困ると、英語で受けることにしました。
結果は、、、 落ちちゃいましたー!!!!! キャー、恥ずかしい! 日本の法律とマサチューセッツの州法にそれぞれの地域の法律ではないけど習慣、それにカリフォルニアの州法がゴチャゴチャになってしまい、落ちちゃいました、という言い訳、、、。(泣)
けれども係りの人いわく、1日に3回まで立て続けに受けられるとのこと。
という事で、2回目は日本語で再挑戦です。
カリフォルニア試験の日本語は、マサチューセッツとは違い、私達が普段使わないような難しい日本語が混ざっていたものの、それでもきちんとした日本語でした。しかも、日本語の試験の方が簡単!
元々、英語をあまり喋らない人用に作られているので、ひっかけ問題もなく、文章問題と同じくらいの割合で、標識サインの絵の問題がありました。という事で、やっと合格。(カリフォルニアの筆記試験を受ける人は、日本語で受けた方が得ですよ^^)
これまた
仏頂面のマサチューセッツの試験センター職員の人とは違い、ここの係りの人はニコニコと笑顔で「受かったよ。おめでとう!」と言ってくれました。
受かって、良かった~。ホッ。(もちろん相方は、一発で合格していましたが、、、)
二人のカリフォルニア試験合格祝いという理由をこじつけて、帰りに VegiGrill (
べジグリル)へ。
ここは肉や魚を一切使用していないベジタリアンレストランなのですが、メニューにはチキンバーガーなどもあります。
なんとこれは、”チキンまがい”だそうで、色々な野菜でチキンの食感と味を出しているそうです。
これを食べた相方いわく、「『本当の鶏肉じゃない』と言われないと分からないくらい、チキンそっくりの味と食感」なのだそう。

私はおっきな椎茸にトマトや玉ねぎが乗ったバーガーにキヌアのピラフ
この
キヌア とは南米アンデス地方のインカ帝国時代から栽培されていた穀物で、味的には蕎麦の実のような感じです。とても栄養価が高く、アメリカ航空宇宙局が理想的な 宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べているそうです。また、健康食品として世界でも有名なのだそうです。
野菜バーガーに穀物のピラフと言う、とってもヘルシーな食事でしたが、ボリュームもあってお腹いっぱいになりました♪
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