今日は、高校の友人宅で同級生たちとのランチでした。
一人は残念ながら仕事が休めず来られなかったのですが、一人は主婦で、もう一人は有給を取って来てくれたのです♪
駅で待ち合わせをし、友人宅へと向います。
友人の2歳になる娘さんは、とても恥ずかしがり家のママっ子。駅から家まで歩いている間、恥ずかしいらしく顔を隠していたり、絶対に私と目を合わせないのですが、それでも気にはなるらしく、こちらをチラチラと見てきます。でも私がそっちを向くと、パッと顔を背けちゃうんですね。
家に着いても抱っこから降りようとはせず、無理やり降ろすとずっと足元の周りを着いて歩いてました。なんとも可愛いですね~。^^
そしてしばらくすると慣れてきたのか、言葉を発するようになってきました。言葉と言っても、「ママ」や「ポニョ」 「トトロ」 「メイ」とかです。うちの甥っ子は、「ドラえもん」や「ウルトラマン」 「ゴーカイジャー」 「電車」とかだったので、小さいうちから既に男の子と女の子で違いがあるものなんですね。
以前、男女幼児の好みは遺伝子的な関係で決まっているのか、それとも環境で変わるのかと言うテレビを見たことがあります。
Y染色体、X染色体や他の要素も加わって興味があるものが分かれる先天的なものなのか、それとも周りの大人たちが与える物(「男の子だから、青い色で怪獣や電車などの玩具」「女の子だから、ピンク色でお人形やままごとセットなどの玩具」など)によって形成される後天的なものなのか、と言う実験でした。
結果から先に言うと両方のようです。
小さい頃は男の子も女の子興味の対象にそれ程の違いはない様なく、男女ともぬいぐるみが好きだったりおままごと遊びをしたり、親が与える色をそのまま着ているという事でした。
しかし少しでも自我が生まれてくると、男の子はお互いに追いかけっこをしたり、積み木を破壊したりする事に興味を持ち出し、女の子は反対に各自パートを決めてお母さんの真似事をして遊んだり、積み木を協力して積み上げていったりする事に興味を持ったそうです。
人間は男脳と女脳で全く違うといいますが、根本から違い、そしてその後の環境でまた違いが大きくなっていくんでしょうね。
友人とのランチとは全く関係のない話になってしまいましたが、友人の子と甥っ子を比べて、そんな事を考えてしまいました。^-^;
さて、私がやっぱり女の子は可愛いなと思いながら子供と遊んで知る間に、友人がランチを作ってくれました。

ミートソースパスタにサラダ、そして茹でた落花生
茹でた落花生を食べるのは初めてだったんですが、これがまたしっとりしていて美味しかったです。
高校の友達も、いつまでたっても色褪せずに続いていることがとても嬉しい日でした。
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